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2018年6月 5日 火曜日

元野球選手の川崎憲次郎さんの講演会に出席

社長の名代として、東大和ロータリークラブ主催の
卓話会に総務企画部SNKの3人で出席。
講師はヤクルトスワローズと中日ドラゴンズで
活躍された元プロ野球選手の川崎憲次郎さん。

「私の野球人生」というテーマで、
1989年入団当時のこと、1993年野村監督率いる
ヤクルトスワローズが常勝軍団の西武ライオンズを
4勝3敗で破り悲願の日本一を達成したときのこと、
1998年最多勝と「沢村賞」を獲得したあとの
2000年にFA権を取得し、当時の投手最高年俸で
中日ドラゴンズに移籍したときのこと、
しかし、故障により活躍できず、批判されて
どん底に追い込まれたこと、「もうダメだ」と
思ったときに、あるファンからの一言により
救われて「また頑張ろう」と思ったときのこと、
期待されて使ってもらったが、
期待に応えられなかったこと、監督室に呼ばれて
クビを通告されたときのこと、
引退試合中に中日・ヤクルト両軍の選手に胴上げを
してもらったこと、関根監督、野村監督、星野監督、
落合監督とのエピソードなど、
とても興味深く聞き入りました。

そして、川崎さんが最後に語られたのは、
「あのとき、自分を使ってもらったから今がある。
自分を使ってもらったことにとても感謝している。
今を一生懸命がんばることが何よりも
大事なことだと感じている」と、
恩師や周囲の方々への感謝の言葉でした。

川崎さんは、今も恩師野村監督からの教えである
「奇跡を起こす三か条(何か新しいことをやってみる、
古い物にしがみつかない、知らない人に
話しかけてみる)」を胸に刻み、多くの人と会い、
日々勉強しているとのことです。
座右の銘は「自分自身を信じること」と
話されていた川崎さんにすっかり魅了され
ファンになりました。

現在、四国アイランドリーグPlusに所属する
香川オリーブガイナーズで投手コーチも
されているとのことです。
近い将来に監督となった川崎憲次郎さんも
見てみたいと思いました。



記 : 総務企画部 SNK



投稿者 株式会社タカキ

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