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2014年4月10日 木曜日

[瓦礫を活かす森の長城プロジェクト]ドングリの成長記録

「瓦礫を活かす森りのプロジェクト」とは

東日本大震災で被災した沿岸部に、震災で発生した瓦礫と土を混ぜて
高さ5m程度の盛土を築き、その上にシイ・タブ・カシなど常緑広葉樹の
ポット苗を、多くのボランティアと地元住民とで植樹し、
「いのちを守る森や防潮堤」を築いていきます。植樹したポット苗は、
成長と共に瓦礫を抱いて地中深くまで根を張ることにより、
津波で倒れることもなく、約15~20年で高さ20~25mの立派な森となります。

『瓦礫を活かす森の長城プロジェクト』 http://greatforestwall.com/ 
『いのちを守る森の防波堤』 http://morinobouchoutei.com/?page_id=62




タカキグループでは、こちらのプロジェクトで使用する「どんぐりの苗木」を育て、
一定の大きさに育った後、被災地に送ります。

さて、今春各事業所にお願いした、ドングリの発芽状況は如何でしょうか?
発芽し始めた部署、まだの部署それぞれの様子ですが、愛情を持って育てて
生まれ故郷で、大樹に成長することを願いながらお世話を続けましょうbud

【 狭山事業所のドングリ】






【立野センターのドングリ】





【タカキ本店のドングリ】



【タカキホームのドングリ】-昨年度分



【タカキホームのドングリ】-今年度分




発芽し始めた部署、まだの部署それぞれの様子ですが、
愛情を持って育てて生まれ故郷で、大樹に成長することを願いながら
お世話を続けましょうbud

投稿者 株式会社タカキ | 記事URL

2014年4月 9日 水曜日

4/5(土) 運送社員 北地さん慰労会


4月で65歳を迎える北地さんの慰労会が、東大和市「和民」で開催されました。
事業計画発表会のあと、春うらら?な夕刻ということもあり、
40名超の盛会となりました。
ご本人は、小金井時代から配送一筋!勤続30数年です!rock

運送社員には、昭和20年代生まれが多く昨年は2名、
今年は北地さんの他に、もう2名が65歳を迎えます。

定年を迎えて、まだまだ働く人もいますが、家庭菜園に
精を出してる人もいるようです。配送と違って、大地を相手に、野菜を育てる
なんて楽しそうと思ったけれど、結構コツがいるようで苦労も多いとか・・・sweat01

北地さんご本人は、野菜はつくらないし当分なにもしない!とのことですから
最寄りの小金井公園を散策してるか、いやいや寂しくなって飲み仲間のみなさんに
早速お誘いが来ることでしょう!beercatface


長い間、本当にお疲れ様でした!!

 

記:経営企画室 沖野  

投稿者 株式会社タカキ | 記事URL

2014年4月 2日 水曜日

小金井新聞に記載!

以前、工房高木材木店が小金井消防署に提供した拍子木が
3月の小金井新聞に記載されました!!happy01



以下新聞内容抜粋

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市内の火災発生原因の説明などのあと、住民が使うことが
できる消火栓から水をくみ上げるスタンドパイプを、実際に扱う
訓練もした。また、席上、株式会社タカキ(高木 裕社長)の協力で
作成された拍子木七十七セットが全町会・自治会に贈呈された。
ある町会長は「早速、夜回りの際に役立て安心な町にしたい」と話していた。

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こちらが今回提供した「 拍子木 」です。
材料は日本の代表的な木材「 檜 」になりますbud
紐を通す穴を空け、首から下げてご活用できます!!
色のついた紐など使うと、カラフルでかわいい仕上がりになりそうですよねdiamond

まだまだ乾燥する時期なので、火の取り扱いには十分注意しましょう!
火の用心 sun

記:経営企画室 時計

投稿者 株式会社タカキ | 記事URL

2014年4月 2日 水曜日

地域型住宅ブランド化事業見学ツアー

昨年4月に行われた、第1回地域型住宅ブランド化事業見学ツアー。
前回の見学先は、丸川木材様にて、檜の山林・製材工場の見学を行いました。

さて、今回行われる第2回目の見学ツアーは「 杉 」を主に扱っている会社
栃木県、那須塩原市・二宮木材様を訪問します。
杉原木から杉の梁・桁・柱の製材、乾燥工程を見学するツアーを
企画いたしました。八溝杉の品質、乾燥技術の高さを実感できる
近代的な設備をご覧頂き、地域材を活用した住まい造りに
お役立て頂ければ幸いです。



 

地域型住宅ブランド化事業「武州」いい家研究会・「水と緑の循環型住宅」を
考える会のご担当者様へ資料をメールで送付致します。

記:経営企画室 

投稿者 株式会社タカキ | 記事URL