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2021年9月17日 金曜日

日本100名城の1つ。箕輪城。




群馬県高崎市にある箕輪城にやってまいりましたsign03
国の史跡に指定されている、日本100名城の1つshine



それでは行ってみよ~dash



のどかな景色。



早速建物を発見。
なんかお城に来た感じがして、テンション上がる~shine



郭馬出西虎口門というらしい。
ここ箕輪城を象徴する
城門の1つであったと推測されている。



あの石垣などもお城の感じがでてます。



結構、本格的に作られています。



ここの部分も何かの跡でしょうけど、
素人にはあまりよく分からないですねsweat01



歩いている感じは、そんなに山っぽくないんですが、
やっぱり山ですねgood



本丸跡に到着。なにもないか・・・sweat02



このお城の歴史を少し解説しましょう。
このお城は長野業尚によって築かれたお城です。
その後、長野業正の代になると、武田信玄や
北条氏康などが、侵攻を繰り返す場になる。

上杉氏の後ろ盾もあり、武田信玄の侵略を
6度も退けるなどの成果をあげる。

長野業正は武田信玄に、「上野に長野業正いる限り、
上野を攻めとることはできぬ。」と言わしめるほど、
武田信玄をてこずらせた。
「上州の黄斑」といわれるほどの猛将だった。

その後、業正は病死し、三男の業盛が継いだが、
武田信玄の総攻撃により落城。
上杉謙信の援軍も間に合わなかった。

武田氏が滅亡すると、織田信長の家臣である
滝川氏が納め、信長が本能寺で倒れると、
北条氏が滝川氏を破り、北条氏が納める。

最終的には、豊臣秀吉の小田原攻めの際に、
前田利家らの攻撃により開城。
徳川家康より、井伊直政に与えられた。

結構いろんな人が城主になってますねsign01



この御前曲輪(くるわ)も見る人が見れば、
すごくよく伝わってくるんでしょうね。



トイレはバイオトイレです。
旭川動物園もこのトイレだったような気がする。



道に迷った。雨も少し降ってきたrain



結構歩いて、ようやく駐車場に着きましたsign01
いや~焦ったsweat01

私はあまり城跡などは詳しくないので、
ただ歩いているだけだったんですが、城跡好きは、
かなり楽しい場所なのではないかと思いました。

歴史に触れれるこういう場所は
大切にしていきたいですねshine

群馬県 高崎市 箕輪城

投稿者 株式会社タカキ | 記事URL

2021年9月14日 火曜日

地震と住宅について

皆さんこんにちは。

今回は地震と住宅の関連について
お話ししたいと思います。

日本は地震の発生が非常多いというのは
ご存知かと思いますが、世界的に見た場合、
どのくらいのランキングに位置するか
ご存知の方は少ないかと思います。

正解は日本の地震の発生率は世界4位。

調べるまで私は当然1位と思っていましたが、
それもある意味正解でした。
なぜなら、日本より上位の国は、
1位中国、2位インドネシア、3位イランですが、
上位3つの国は国土面積が日本より圧倒的に大きく、
中国に至っては日本の25倍にもなるからです。



したがって面積あたりで考えると、
日本がダントツで1位ということになります。
因みに、全世界のマグニチュード6以上の地震の内、
20%が日本で発生しているそうです。

上記のように多くの地震被害に見舞われてきた
日本では、住宅の高耐震化が進んできました。

しかしながら、新築でも地震によって
半壊・倒壊することは稀ではありません。

その理由として、建物の高耐震化が進む一方で、
住宅を建てる際に行う「地盤調査」の方法が
100年前からほぼ変わっておらず、地盤の揺れやすさが
把握できていない事も原因のひとつです。

当社では新しい地盤調査の方法として、
「微動探査」を推進しています。

微動探査を行うことで、従来の地盤調査では
分からなかった建物直下の地盤の揺れやすさが
分かるため、住宅の耐震設計を
適切に行うことが可能になります。

住宅はデザインや機能ももちろん大事ですが、
耐震性能を後回しにしてまで
優先するべきではないと考えます。

極端な話、新築引き渡し後1日で地震により
倒壊する可能性も考えられますし、なにより、
そこに暮らす家族の安心・安全には
代えられないからです。

リフォームが容易にできない部分だからこそ、優先して
高耐震化に費用をかけることをお勧めします。

当社はプレカットや住宅資材の販売店として、
引き続き安心して住める住宅の普及の
ご提案に取り組んでまいります。


投稿者 株式会社タカキ | 記事URL

2021年9月 6日 月曜日

涼を求めて。荒川ダムと板敷渓谷

山梨県甲府市の昇仙峡を目指して
ドライブしていたんですが、昇仙峡の駐車場が
かなり混んでいましたので通過rvcar
たどり着いたのが、この荒川ダムでしたsign01



取水塔の入り口に到着。
オレンジっぽい屋根がとってもキュートheart02



場所を変えて駐車場のある場所へやってきました。



このダムはロックフィルダムという形式ですね。



それにしてもいい景色ですshine



近所には郷土料理屋がありましたrestaurant
食べたかったけど、少し前に他で
食べてしまっていたので、今回は立ち寄れず・・・。
でもすごく美味しそうなお店でしたsign01



ダムの上にも行ってみました。



ダムの上には、柵などないので、
はしゃぎすぎると危険かもsweat02



荒川ダムから車で5、6分のところにある
板敷渓谷も見てみましょう。



こういう道なんか、いいですよねshine



この日はとにかく暑かったので、
この水の近さがとても気持ちがいいshine



結構歩くのかな?



途中の橋も傷んでいました。



森が深くなってきましたかね。



10分歩かないくらいで、板敷大滝に到達。
二段の滝で、なかなか見ごたえのある滝ですね。



誰もいなかったので、しばし、滝を見入っていました。
コロナ過でなかなか出かけられませんが、
こういうところに涼みにくるのもいいですね。



山梨県甲府市 荒川ダムと板敷渓谷

投稿者 株式会社タカキ | 記事URL

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