ハイブリッド工法
ハイブリッド工法とは?
木造軸組工法をベースに建築工学に基づく技術を取り入れたHSメタル
を通し柱の胴差部分に使用した工法です。通し柱とそれに接合される
横架材は集成材になります。
通し柱集成材(E-95-F315以上)

横架材集成材(E105-F300以上)
コストパフォーマンス□□□□□□□□□□□□□□
要所に効率良く接合金物を使用するためコストパフォーマンスに優れ、付加価値の高い住まいづくりを実現できます。
 
化粧梁の接合にも使用可能□□□□□□□□□□□□
化粧梁にHSメタルを使用することも可能です。
従来の羽子板ボルトは使用せず梁へのスリットとドリフトピンのみで化粧
梁の美しさを引き立てます。
断面欠損を最小化□□□□□□□□□□□□□□
在来工法の胴差と通し柱の仕口は断面欠損が大きく阪神大震災などでも問題点として指摘されました。
金物工法はボルトで柱に止めつけているだけで穴以外の掘り込みはほとんどありません。
精度+強度□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
プレカット加工された部材によって組み上げる精度の高い躯体構造に高性能のHSメタルを使用し抜群の強度が加わります。まさに【ハイブリッド】な特性をそなえた工法です。












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