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社長が法政大学の授業に登壇



多摩信用金庫さんからの紹介で、法政大学社会学部の授業に社長が登壇することになり、

7月1日(月)に社長とともに同校を訪問。


糸久正人教授からの依頼により「社会イノベーション論」というテーマで、

当社の取組みを紹介する形となりました。 


会社紹介、存在理念の説明の後、

業界と社会の課題に対する取組みとしての大工職人の育成と

木造化によるCO2削減を紹介し、

次に災害対策の取組みとしての木造応急仮設住宅供給体制を紹介しました。


そして、終盤に地域活動の取組みとして「夏休み木工チャレンジ」を紹介しました。


地域の事業者の皆様とともにおこなっているこの取組みの目的は、


①モノ創りの楽しさ、大切さを感じること

②木に触れ、木に親しむこと

③地域でのつながりを広げること


以上3つですが、

①と②は、「大工職人の育成」と「木造化によるCO2削減」に通じており、

③は「災害対策」に通じていることに気付かされました。 


講演後は、学生から社長に対して多くの質問があり、

糸久先生からも質問をいただき、盛り上がった雰囲気で終演となりました。 


私は学生と一緒に社長の講演を聴いていただけですが、改めて気付いたこともあり、

何もしていない私が言うのは甚だおかしく腑に落ちないと思いますが、

「教えることは学ぶことである」を実感しました。


(作:社長の講演に随行した総務企画部員 T.K)




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